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Food Relief
法人や団体、または個人が
食品支援を受ける方法について案内いたします。
ジャパンハーベストは、スーパーマーケットなどから食品を受け取り、それを必要な人々に寄付する活動を行っています。私たちの活動は食品ロスを減らし、食料支援を通じて他の人々に影響を与え、さらに教育を通じて社会を変えることを目指しています。
「まだ食べられるけれど販売できない食品」を受け取り、必要としている人々に寄付
フードシェアリングやコミュニティフリッジ(公共冷蔵庫)など、世界の活動を普及
食品ロスや食育、調理法など、「食」を通じたレポート・コラムなどを掲載
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スーパーやホテル、食品関連企業などから、質の良い余剰食品を受け取っています。
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児童養護施設、子ども食堂、行政機関、支援団体や生活困窮世帯などに無料でお届けしています。
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2018年の開始以来、新鮮な食材をお届けし、豊かな食卓をサポートしています。(計167トン258キロ、2026年8月31日現在)
食を通じて広がる地域の支援の輪2026年8月 活動報告2026年8月も、JapanHarvestの活動を支えてくださり、誠にありがとうございます。企業、農家、地域の支援団体の皆さまとの連携により、今月も多くの食品を、必要としている方々へ届けることができました。8月の活動ハイライト2026年8月は、合計3,659kg、約7,318食分の食品を受け取り、岡山・香川・広島・兵庫・大阪の5府県39拠点へお届けしました。これらの食品は、支援団体や施設、行政機関などを通じて、延べ3,478人の方々へ届けられました。また、拠点を通じた支援に加え、生活状況に応じた104世帯への個別支援も実施しました。食品回収量:3,659kg寄付した食数:約7,318食食品提供法人・団体:11法人・団体支援拠点:岡山・香川・広島・兵庫・大阪の5府県/39拠点支援人数:3,478人個別支援世帯:104世帯食育活動参加者:20人これらの活動は、企業・農家・地域団体、そして支援先の皆さまのご協力によって支えられています。食品提供企業・団体2026年8月8月は、企業・店舗・団体・農家の皆さまから、以下の食品をご提供いただきました。ハローズ:1,440kgファミリーマート フードドライブ:141kg岡山85kg/広島56kg廣榮堂:187kg農家:58kg非常食推進機構:700kg倉敷国際ホテル:103kg紀文西日本:52kg両備プラッツ:119kg山崎製パン:45kgANAクラウンプラザホテル広島:8kgその他:806kg合計:3,659kg企業・店舗・団体・農家の皆さまの継続的なご協力により、まだ食べられる食品が廃棄されることなく、地域の大切な資源として活かされています。8月のトピックス熊本県八代市の支援団体を通じて、被災地へ食料支援を行いました8月2日、ジャパンハーベスト広島チームは、熊本県へ向かいました。7月28日の熊本豪雨災害を受け、被災地である八代市へ足を運び、障がいのある方々を支援している団体へ食品をお届けしました。災害が起きたとき、必要になるのは一時的な物資だけではありません。被災された方々の状況を知り、現地で支援にあたる団体の声を聞き、今どのような支援が必要とされているのかを確かめることも大切です。特に、障がいのある方々やそのご家族にとって、災害時の不安は決して小さなものではありません。普段とは違う生活環境、先の見えない不安、日常のリズムが崩れることによる負担、そして必要な物資が届くのかという心配があります。その中で食品が届くことは、単にお腹を満たすだけではありません。「誰かが気にかけてくれている」「支えてくれる人がいる」そう感じられることも、被災地や支援の現場にとって、大切な力になると考えています。今回、八代市へ食品をお届けできたのは、日頃から企業・農家・地域団体・ボランティア・寄付者の皆さまが、ジャパンハーベストの活動を支えてくださっているからです。岡山で始まったフードレスキューの取り組みは、香川、広島へと広がり、今回、熊本での災害支援にもつながりました。これは単に活動エリアが広がったということではなく、必要な時に、必要な場所へ食品を届けるための関係性と仕組みが、少しずつ育っているということでもあります。ジャパンハーベストは、今後も平時の食品支援に加え、災害時にもできる限り現地へ足を運び、必要としている方々の声を聞きながら、食を通じた支援を続けてまいります。食品支援先と支援規模8月は、岡山・香川・広島・兵庫・大阪の5府県、39拠点のネットワークを通じて食品を届けました。また、拠点支援とは別に、104世帯への個別支援も実施しています。主な支援先は、地域の支援団体を通じた、生活に困難を抱える子育て世帯独居高齢者世帯ひとり親家庭障がいのある方や子どもを支援する団体子ども食堂児童養護施設生活困窮者支援団体などです。支援拠点の内訳岡山県31拠点子どもシェルター、児童養護施設、行政機関、公共冷蔵庫、子ども食堂、高齢者サロン、子育て支援団体、子ども支援団体、障がいのある子どもの支援団体、移住者支援団体、子ども発達支援団体、障がい者支援施設、生活困窮者支援団体、法律事務所、公民館、医療生協事務所、公立高校、病院など香川県3拠点児童養護施設、子育て支援団体など広島県3拠点ひとり親家庭支援団体、生活困窮者支援団体など兵庫県1拠点子ども食堂大阪府1拠点公共冷蔵庫おいしい岡山エコキッチン「おいしい岡山エコキッチン」は、食品ロスとなる可能性のあった食材を活用し、地域の人々が一緒に料理をし、同じ食卓を囲む活動です。8月は、計20人が参加しました。今回の活動では、子どもたちが野菜や果物に実際に触れながら、食材の特徴を感じる時間も大切にしました。ゴーヤのゴツゴツとした手触り。茄子のチクチクとした感触。スイカのみずみずしさ。普段、食卓に並んだ料理として見るだけでは気づきにくい、食材そのものの形、重さ、匂い、肌触り。そうした一つひとつに触れることも、子どもたちにとって大切な食の体験です。食品ロスとなる可能性のあった食材が、料理になり、学びになり、誰かと一緒に食卓を囲む時間へと変わっていく。ジャパンハーベストでは、食品を届けるだけでなく、「食べること」「つくること」「分かち合うこと」を大切にしながら、食を通じた地域づくりにも取り組んでいます。食品寄付・企業連携のお願い10月は食品ロス削減推進月間ですまだ食べられる食品が、販売期限、行事、在庫調整、備蓄品の更新などの理由で廃棄されてしまうことがあります。しかし、その食品は、必要としている方々の食卓を支える大切な力になるかもしれません。10月は、食品ロス削減推進月間です。ジャパンハーベストでは、この機会に企業・団体の皆さまと連携し、社内フードドライブや食品寄付の取り組みを広げていきたいと考えています。たとえば、オフィス内に食品回収ボックスを設置し、社員の皆さまがご家庭で余っている食品を持ち寄る。備蓄食品の入れ替え時期に、まだ安全に食べられる食品を寄付する。社内のCSR・ESG活動として、社員の皆さまと一緒に地域の食支援に参加する。こうした取り組みは、企業にとって大きな負担をかけずに始められる、身近な社会貢献です。オフィス内から社会貢献を。その一歩が、地域で支援を必要としている方々の食卓につながります。JapanHarvestでは、企業・団体の皆さまと、さまざまな形で連携しています。食品寄付社内フードドライブ災害備蓄食品・保存水の活用企業スポンサー社員ボランティア参加食育活動への協力地域支援団体との連携8月にレスキューした3,659kgの食品は、多くの企業・農家・行政機関・地域団体の皆さまからお預かりした大切な資源です。その一つひとつが、地域で支援を必要とする方々の食卓へとつながっています。ご支援いただいた企業・農家・行政機関・支援団体・ボランティア・寄付者の皆さまに、心より感謝申し上げます。10月の食品ロス削減推進月間に向けて、企業・団体の皆さまと新たな連携が生まれることを願っています。食を通じて地域を支える取り組みに、ぜひご参加ください💛
活動報告
食を通じて広がる地域の支援の輪2026年7月も、JapanHarvestの活動を支えてくださり、誠にありがとうございます。企業、農家、行政機関、地域の支援団体の皆さまとの連携により、今月も多くの食品を、必要としている方々へ届けることができました。7月の活動ハイライト2026年7月は、合計4,410kgの食品を受け取り、岡山・香川・広島・兵庫の4県、39拠点へお届けしました。また、拠点を通じた支援に加え、生活状況に応じた144世帯への個別支援も実施しました。食品回収量:4,410kg支援拠点:岡山・香川・広島・兵庫の4県/39拠点個別支援世帯:144世帯これらの活動は、企業・農家・行政機関・地域団体の皆さまのご協力によって支えられています。食品提供企業・団体2026年7月7月は、企業・店舗・団体・行政機関・農家の皆さまから、以下の食品をご提供いただきました。ハローズ:1,693kg中国四国農政局:1,080kgファミリーマート:750kg廣榮堂:240kg農家:188kgファミリーマート フードドライブ:129kg (岡山95kg/広島34kg)倉敷国際ホテル:96kg紀文西日本:90kg両備プラッツ:71kg山崎製パン:61kgANAクラウンプラザホテル広島:6kgANAクラウンプラザホテル岡山:5kgフレスタ:1kg合計:4,410kg企業・店舗・団体・行政機関の皆さまの継続的なご協力により、まだ食べられる食品が廃棄されることなく、地域の大切な資源として活かされています。7月のトピックス高校生が学ぶ食品ロスの現場――倉敷翠松高校の生徒がフードレスキューを体験7月16日、岡山県倉敷市の倉敷翠松高校の生徒の皆さんが、探究学習の一環として、Japan Harvestのフードレスキュー活動に参加しました。この取り組みは、Japan Harvestが毎月第4金曜日に出演しているFM岡山様の番組がきっかけとなり、実現したものです。当日は、生徒の皆さんが自転車で倉敷市内のスーパーやホテルを訪問しました。賞味期限が近い食品や、ホテルのレストランで余ったパンなどを受け取り、支援を必要としている方々へ届けるための活動を体験しました。生徒の皆さんは、まだ食べられるにもかかわらず廃棄されてしまう食品がある現状を、実際の現場で目の当たりにしました。食品を「捨てるもの」としてではなく、「誰かの今日の食卓を支えるもの」として見つめ直す。今回の体験は、高校生の皆さんにとって、食品ロスと食支援を自分ごととして考える貴重な機会になったのではないかと思います。当日の様子は、テレビ局にも取材していただき、ニュースとして紹介されました。日テレNEWSでは、「フードレスキュー」高校生が体験TBS NEWS DIGでは、「もったいないなと思う」食べられるのに廃棄される食品を生活困窮世帯に 高校生がフードドライブの活動を体験【岡山】というタイトルで取り上げていただいております。ご関心のある方は、上記のタイトルで検索していただけますと、当日の活動の様子をご覧いただけます。JapanHarvestでは、食品を届ける活動だけでなく、高校などの教育機関と連携し、次の世代が「食の大切さ」「食品ロスの現状」「地域の中で自分にできること」を考える機会づくりにも取り組んでいます。災害備蓄食品・保存水の活用7月は、中国四国農政局様より、中国・四国地方の各拠点で備蓄されていた保存水の更新に伴い、1,080kgの保存水をご提供いただきました。企業や行政機関では、災害への備えとして食品や保存水を備蓄されています。一方で、更新時期を迎えた備蓄食品や保存水は、まだ安全に活用できる状態であっても、行き先がなければ廃棄されてしまう場合があります。JapanHarvestでは、こうした役目を終えた災害備蓄食品や保存水を、地域の支援団体や必要としている方々へ届けることで、食品ロスの削減と、食へのアクセスの向上につなげています。災害への備えと食品ロス削減を両立する取り組みとして、今後も企業・行政機関との連携を広げてまいります。食品支援先と支援規模7月は、岡山・香川・広島・兵庫の4県、39拠点のネットワークを通じて食品を届けました。また、拠点支援とは別に、144世帯への個別支援も実施しています。主な支援先は、地域の支援団体を通じた、生活に困難を抱える子育て世帯独居高齢者世帯ひとり親家庭障がいのある方や子どもを支援する団体子ども食堂児童養護施設生活困窮者支援団体などです。支援拠点の内訳岡山県33拠点子どもシェルター、児童養護施設、行政機関、公共冷蔵庫、子ども食堂、高齢者サロン、子育て支援団体、子ども支援団体、障がいのある子どもの支援団体、移住者支援団体、子ども発達支援団体、障がい者支援施設、生活困窮者支援団体、法律事務所、公民館、医療生協事務所、公立高校、病院など香川県2拠点児童養護施設、子育て支援団体広島県3拠点ひとり親家庭支援団体、生活困窮者支援団体など兵庫県1拠点子ども食堂おいしい岡山エコキッチン「おいしい岡山エコキッチン」は、食品ロスとなる可能性のあった食材を活用し、地域の人々が一緒に料理をし、同じ食卓を囲む活動です。7月は矢掛町で実施し、計14人が参加しました。また、矢掛町の子ども支援団体では、子どもたちがパンと食品を使ってデザートづくりに挑戦しました。一つひとつの作業を自分の手で行いながら、料理ができあがるまでの過程を体験しました。参加者同士で協力しながら料理を作り、同じ食卓を囲む時間は、食べることの楽しさだけでなく、人とのつながりや食材の大切さを感じる機会となりました。JapanHarvestでは、食品を届けるだけでなく、「食べること」「つくること」「分かち合うこと」を大切にし、食を通じた地域づくりにも取り組んでいます。食品寄付・企業連携のお願いまだ食べられる食品が、販売期限、行事、在庫調整、備蓄品の更新などの理由で廃棄されてしまうことがあります。しかし、その食品は、必要としている方々の食卓を支える大切な力になるかもしれません。Japan Harvestでは、企業・団体の皆さまと、さまざまな形で連携しています。食品寄付災害備蓄食品・保存水の活用企業スポンサー社員ボランティア参加食育活動への協力地域支援団体との連携7月にレスキューした4,410kgの食品は、多くの企業・農家・行政機関・地域団体の皆さまからお預かりした大切な資源です。その一つひとつが、地域で支援を必要とする方々の食卓へとつながっています。ご支援いただいた企業・農家・行政機関・支援団体・ボランティア・寄付者の皆さまに、心より感謝申し上げます。食を通じて地域を支える取り組みに、ぜひご参加ください。
活動報告

2026年7月16日、岡山県倉敷市の倉敷翠松高校の生徒の皆さんが、探究学習の一環として、ジャパンハーベストのフードレスキュー活動に参加しました。今回の取り組みは、まだ食べられるにもかかわらず廃棄されている食品がある現状を、高校生が実際の現場で学ぶことを目的に行われたものです。参加した生徒の皆さんは、暑さに負けず自転車で倉敷市内のスーパーやホテルを訪問しました。賞味期限が近い食品や、ホテルのレストランで余ったパンなどを受け取り、支援を必要としている方々へ届けるための活動を体験しました。当日は、スーパーやホテルなど合わせて4か所を回りました。ホテルでは、まだ十分に食べられるにもかかわらず、これまで廃棄されていた食品があることを目の当たりにし、生徒の皆さんは食品ロスの現実を自分ごととして受け止めていました。参加した生徒からは、「これ、もったいないなと思う」という声も聞かれました。また、食品をご提供くださった倉敷国際ホテルの山口勝正代表からは、高校生が自転車で食品を引き取りに来るという体験について、地域の若い世代が食品ロスの現場を知る貴重な機会であるとのお言葉もいただきました。フードレスキューとは、まだ食べられる食品を廃棄するのではなく、必要としている人たちへ届ける活動です。ジャパンハーベストでは、企業、スーパー、ホテル、農家、団体などと連携し、食品ロス削減と食支援を同時に進めています。今回の活動では、生徒の皆さんが単に説明を聞くだけでなく、実際に食品を受け取り、運び、届ける流れを体験しました。その中で、食品ロスは遠い社会問題ではなく、自分たちの暮らす地域の中にある身近な課題であることを感じてもらえたのではないかと思います。今回の取り組みは、2つのテレビ局にも取材していただき、ニュースとして紹介されました。日テレNEWSでは、「フードレスキュー」高校生が体験https://news.ntv.co.jp/n/rnc/category/society/rn8cdf29b3260a49f89f826d76244246aaTBS NEWS DIGでは、「もったいないなと思う」食べられるのに廃棄される食品を生活困窮世帯に 高校生がフードドライブの活動を体験【岡山】https://newsdig.tbs.co.jp/articles/rsk/2807721というタイトルで取り上げていただいております。ご関心のある方は、上記のタイトルで検索していただけますと、当日の活動の様子をご覧いただけます。ジャパンハーベストは、食品を届けるだけでなく、次の世代が「食の大切さ」「食品ロスの現状」「地域の中で自分にできること」を考える機会づくりにも取り組んでいます。暑い中、自転車で食品を受け取りに行き、真剣に活動に向き合ってくださった倉敷翠松高校の生徒の皆さん、先生方、そして食品をご提供くださった企業・関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。これからもジャパンハーベストは、地域の皆さまと連携しながら、まだ食べられる食品を必要としている方々へ届けるフードレスキュー活動を続けてまいります。
活動報告
食を通じて広がる地域の支援の輪2026年6月も、JapanHarvestの活動を支えてくださり、誠にありがとうございます。企業、農家、行政機関、地域の支援団体の皆さまとの連携により、今月も多くの食品を必要とする方々へ届けることができました。📊 6月の活動ハイライト食品回収量5,543kg支援拠点岡山・香川・広島・兵庫の4県/46拠点個別支援世帯131世帯これらの活動は、企業・農家・行政機関・地域団体の皆さまとのご協力によって支えられています。📦 食品提供企業・団体(2026年6月)企業・団体の皆さまから、以下の食品をご提供いただきました。ハローズ:1,497kg中国四国農政局:2,400kg非常食推進機構:502kgサトー:396kg廣榮堂:289kgファミリーマート フードドライブ:137kg(岡山87kg/広島50kg)倉敷国際ホテル:98kg両備プラッツ:75kg山崎製パン:53kg紀文西日本:46kg農家:23kgANAクラウンプラザホテル広島:11kgフレスタ:9kgANAクラウンプラザホテル岡山:7kg合計:5,543kg企業・店舗・団体・行政機関の皆さまの継続的なご協力により、まだ食べられる食品が地域の資源として活かされています。🚛 6月のトピックス|災害備蓄食品の有効活用6月は、株式会社サトー様(広島県)より、396kgの災害備蓄食品をご提供いただきました。これらは、企業で備蓄されていた食品の入れ替えに伴い、有効活用のためにご寄付いただいたものです。このご縁は、JapanHarvestがファミリーマート様と連携している「ファミマフードドライブ」をきっかけに生まれました。また、中国四国農政局様からは、中国・四国地方の各拠点で備蓄されていた保存水の更新に伴い、2,400kgの保存水をご提供いただきました。JapanHarvestでは、企業や行政機関で役目を終えた災害備蓄食品や保存水についても、まだ安全に活用できるものは地域の支援団体や必要とする方々へ届けることで、食品ロスの削減と食へのアクセスの向上につなげています。災害への備えと食品ロス削減を両立する取り組みとして、今後も企業・行政機関との連携を広げてまいります。👨👩👧👦 食品支援先と支援規模6月は、岡山・香川・広島・兵庫の4県、46拠点のネットワークを通じて食品を届けました。また、拠点支援とは別に、131世帯への個別支援も実施しています。主な支援内容地域の支援団体を通じて、生活に困難を抱える子育て世帯独居高齢者世帯ひとり親家庭障がいのある方や子どもを支援する団体などへ食品支援を行いました。📍 支援拠点の内訳〈岡山県〉(38拠点)子どもシェルター/児童養護施設(3)/行政機関(6)/公共冷蔵庫(4)/子ども食堂(7)/高齢者サロン/子育て支援団体(2)/子ども支援団体/障がいのある子どもの支援団体/移住者支援団体/子ども発達支援団体(2)/障がい者支援施設/ホームレス支援団体/生活困窮者支援団体(2)/法律事務所/公民館/医療生協事務所/公立高校〈香川県〉(3拠点)児童養護施設/子育て支援団体/支援シェアハウス〈広島県〉(4拠点)ひとり親家庭支援団体/生活困窮者支援団体/子ども食堂/日本語教室〈兵庫県〉(1拠点)子ども食堂🍎 おいしい岡山エコキッチン「おいしい岡山エコキッチン」は、食品ロスとなる可能性のあった食材を活用し、地域の人々が一緒に料理し、同じ食卓を囲む活動です。6月は、倉敷市・岡山市・矢掛町で実施し、計90人が参加しました。倉敷市と岡山市の子ども食堂では、寄付いただいた野菜などの食材を使って料理を行いました。また、矢掛町の子ども支援団体では、子どもたちが「ニンニクの皮をむく」「牛乳パックを開く」といった調理の下準備にも挑戦しました。一つひとつの作業を自分の手で行いながら、料理ができあがるまでの過程を体験しました。参加者同士で協力しながら料理を作り、同じ食卓を囲む時間は、食べることの楽しさだけでなく、人とのつながりや食材の大切さを感じる機会となりました。JapanHarvestでは、食品を届けるだけでなく、「食べること」「つくること」「分かち合うこと」を大切にし、食を通じた地域づくりにも取り組んでいます。🌱 食品寄付・企業連携のお願いまだ食べられる食品が、行事や販売期限などの理由で廃棄されてしまうことがあります。もし、ご家庭や企業に眠っている食品があれば、その食品が誰かの食卓を支える力になるかもしれません。JapanHarvestでは、食品寄付企業スポンサー社員ボランティア参加など、さまざまな形で企業・団体の皆さまと連携しています。6月にレスキューした5,543kgの食品は、多くの企業・農家・行政機関・地域団体の皆さまからお預かりした大切な資源です。その一つひとつが、地域で支援を必要とする方々の食卓へとつながっています。ご支援いただいた企業・農家・行政機関・支援団体・ボランティア・寄付者の皆さまに、心より感謝申し上げます。食を通じて地域を支える取り組みに、ぜひご参加ください。
活動報告
食を通じて広がる地域の支援の輪2026年5月も、JapanHarvestの活動を支えてくださり、誠にありがとうございます。企業、農家、地域の支援団体の皆さまとの連携により、今月も多くの食品を必要とする方々へ届けることができました。📊 5月の活動ハイライト食品回収量3,001kg支援拠点岡山・香川・広島の3県/39拠点個別支援世帯96世帯これらの活動は、企業・農家・地域団体の皆さまとの協力によって支えられています。📦 食品提供企業・団体(2026年5月)ハローズ:1,531kgテイカ:650kg廣榮堂:261kg農家:194kg倉敷国際ホテル:88kg両備プラッツ:89kg山崎製パン:53kg紀文西日本:39kgファミリーマート フードドライブ:56kg(岡山38kg/広島18kg)ANAクラウンプラザホテル岡山:5kgANAクラウンプラザホテル広島:9kgフレスタ:4kgキッチンカー:1kgその他:21kg企業・店舗・団体の皆さまの継続的なご協力により、まだ食べられる食品が地域の中で活かされています。👨👩👧👦 食品支援先と支援規模5月は、岡山・香川・広島の3県、39拠点のネットワークを通じて食品を届けました。また、拠点支援とは別に、96世帯への個別支援も実施しています。主な支援内容地域の支援団体を通じた・生活に困難を抱える子育て世帯・独居高齢者世帯への食品支援また、平成30年西日本豪雨災害を経験された倉敷市真備町の世帯への継続支援も行っています。📍 支援拠点の内訳〈岡山県〉子どもシェルター/児童養護施設(2)/岡山市行政機関(5)/公共冷蔵庫(4)/子ども食堂(7)/高齢者サロン/子育て支援団体/移住者支援団体/子ども発達支援団体(2)/障がい者支援施設/手話を学ぶ団体/生活困窮者支援団体(2)/法律事務所/公民館/医療生協事務所/公立高校〈香川県〉児童養護施設/自立支援ホーム(2)/支援シェアハウス〈広島県〉ひとり親家庭支援団体/生活困窮者支援団体/子ども食堂🍎 おいしい岡山エコキッチン「おいしい岡山エコキッチン」は、食品ロスとなる可能性のあった食材を活用し、地域の人たちが一緒に料理し、同じ食卓を囲む活動です。5月は、倉敷市と岡山市の子ども食堂で実施し、70人が参加しました。倉敷市では、農家から提供されたお米やニンニク、白菜、新玉ねぎを使い、「麻婆白菜丼」を調理。「玉ねぎの皮をむくと目がしみる!」そんな声が上がる中、一緒に作り、一緒に食べる時間が生まれていました。岡山市では、スーパーから提供された食材などを活用し、複数のメニューをみんなで考えながら調理しました。参加者からは、「食品ロスになっていた食材をどう活かすか、みんなで考えた」「一緒に料理すると自然と会話が生まれる」といった声が届いています。JapanHarvestでは、料理を“人と人を近づける手段”として捉え、食を通じた地域づくりにも取り組んでいます。🌱 食品寄付・企業連携のお願いまだ食べられる食品が、行事や販売期限などの理由で廃棄されてしまうことがあります。もし、ご家庭や企業に眠っている食品があれば、思い出してください。その食品が、誰かの食卓を支えることにつながるかもしれません。JapanHarvestでは、・食品寄付・企業スポンサー・社員ボランティア参加など、さまざまな形で企業・団体の皆さまと連携しています。食を通じて地域を支える取り組みに、ぜひご参加ください。
活動報告


