最新記事

吉田修一著『逃げろお嬢さん』逃亡小説集

2026.10.02

本

映画の公開作品を見ていましたら「逃げろお嬢さん」のタイトルが目に入り、なんじゃ、こりゃ? と思いながら紹介文を読みましたら『逃亡小説集』という吉田修一さんの短編集の中の一編が原作らしく、ああ読んでいないなあと思い早速読んでみました。[aal B0BD6BFNLL https://m.media-amazon.com/images/I/61gH1NKDprL._AC_UL320_.jpg]...

小砂川チト著『ゾンビ回収婦』

2026.09.19

本

今年2026年上半期の芥川賞受賞作です。受賞を知り『家庭用安心坑夫』『猿の戴冠式』、そしてこの『ゾンビ回収婦』と3冊続けざまに読んできましたが、これで最後になりそうです(ゴメン…)。[aal 4065441129 https://m.media-amazon.com/images/I/71EClmGh1XL._AC_UL320_.jpg]現実世界では AI に仕...

小砂川チト著『家庭用安心坑夫』

2026.08.12

本

『ゾンビ回収婦』で今年2026年上半期の芥川龍之介賞を受賞した小砂川チトさんの前2作を読んでみました。この2作とも芥川賞の候補になっており、デビュー作の『家庭用安心坑夫』では群像新人文学賞を受賞、二作目の『猿の戴冠式』では三島由紀夫賞の候補となり、そして野間文芸新人賞を受賞という華々しいデビューの小砂川チトさんです。2作ともこの記事の中で書こうと思い書き始めたのですが思いの外長くなりまし...

実石沙枝子著『マッドのイカれた青春』

2026.06.21

本

文章のキレがいいですし、ときどき意表をついたことをしますし、そんなこんなで読みやすくておもしろい小説です。ただ、物語自体は少女漫画的です。[aal 4396636857]ネタバレあらすじルッキズムをテーマにした青春ものです。青春時代というのは最も友達関係を求める時期ですし、また、青春時代に限らず人はまず視覚によって相手を判断しますのでルッキズムから逃れる...

水の都・大垣の湧水を巡り初夏を感じよう

2026.06.13

とことこ, さわやかウォーキング

さわやかウォーキング、大垣です。今日は町中、約5.2kmのコースです。大垣に来るのは久しぶりです。水まんじゅう、水まんじゅう(笑)。コースとマップと水まんじゅう大垣駅北口からのコースですね。大垣ですのでまずは水まんじゅうです(笑)。混むのも嫌だなと思いウォーキングの前に南口から出て金蝶園でいただきました。抹茶あん、...

よく読まれている記事

吉田修一著『逃げろお嬢さん』逃亡小説集

2026.10.02

本

映画の公開作品を見ていましたら「逃げろお嬢さん」のタイトルが目に入り、なんじゃ、こりゃ? と思いながら紹介文を読みましたら『逃亡小説集』という吉田修一さんの短編集の中の一編が原作らしく、ああ読んでいないなあと思い早速読んでみました。[aal B0BD6BFNLL https://m.media-amazon.com/images/I/61gH1NKDprL._AC_UL320_.jpg]...

水の都・大垣の湧水を巡り初夏を感じよう

2026.06.13

とことこ, さわやかウォーキング

さわやかウォーキング、大垣です。今日は町中、約5.2kmのコースです。大垣に来るのは久しぶりです。水まんじゅう、水まんじゅう(笑)。コースとマップと水まんじゅう大垣駅北口からのコースですね。大垣ですのでまずは水まんじゅうです(笑)。混むのも嫌だなと思いウォーキングの前に南口から出て金蝶園でいただきました。抹茶あん、...

中津川宿散策、栗きんとん食べ比べ

2025.09.16

とことこ, お出掛け散歩

秋の三連休最終日敬老の日、まだまだ○○暑いですのでウォーキングというわけにもいかず中津川へ栗きんとんを買いに行きました。それだけではということで中津川宿を散策してきました。マップ画像はクリックしますと拡大されます。マップは「中津川市中山道歴史資料館」からお借りしました。建物自体が脇本陣跡地に建っているとのことです。JR中津川駅〜中山道高札...

絶景!!天空の苗木城跡と六斎市を訪ねて

2017.06.04

とことこ, さわやかウォーキング

さわやかウォーキング「苗木城」です。苗木城は、昨年2016年の3月に独自に行っています。ausnichts.hatenablog.com中津川駅です。今日は暑くなりそうです。写真は撮っていないのですが、中津川駅から「苗木城へ」といった看板が番号付きで出ていました。一年前にはなかったと思いますので観光地化しているということでしょうか。駅から玉蔵橋(ぎょくぞう)まで...

小砂川チト著『ゾンビ回収婦』

2026.09.19

本

今年2026年上半期の芥川賞受賞作です。受賞を知り『家庭用安心坑夫』『猿の戴冠式』、そしてこの『ゾンビ回収婦』と3冊続けざまに読んできましたが、これで最後になりそうです(ゴメン…)。[aal 4065441129 https://m.media-amazon.com/images/I/71EClmGh1XL._AC_UL320_.jpg]現実世界では AI に仕...